『きりたんぽ鍋』で体を温めよう!
年も明け冬も本番、これだけ寒い日が続くと
やっぱりあったか〜い鍋料理が恋しくなります。
そこで上石神井の居酒屋すずろが自慢する
「きりたんぽ鍋」をご紹介いたします。
2月ぐらいまでの冬期期間限定料理です。
あったかいおふくろの味で心身共に暖まってください。
|
|
|
|
◇ すずろの 「きりたんぽ鍋」
つまみでも、食事でもOK!
右の写真、これで1人前1500円です!
もちろん一人前からでも承ります。
すずろの「きりたんぽ鍋」は、香ばしいきりたんぽと鳥肉とマイタケ、しいたけ、セリ、ネギなどを入れ、すずろ特製の醤油ベースのスープでじっくりコトコトと火を通します。
「きりたんぽ鍋」はすずろの自慢料理の一つですが、なんでお店で出す様になったのか板さんに聞いたところ、
「兄嫁のおふくろさんが秋田の人で、東京に上京して来た際作ってくれて、初めての味で美味かったので作り方を教わったんです」
そのルーツは秋田のおふくろの味と言う事だそうです。
すずろで「きりたんぽ鍋」を食べられるのは11月から2月までと期間限定です。これは「きりたんぽ鍋」自体冬の食材をつかった料理なので、なかなか材料がそろわないからだそうです。毎年時期になるとわざわざ食材を秋田から取り寄せるそうです。
是非一度美味しい本場「きりたんぽ鍋」を食べにすずろへ足を運んでみてください。
寒ーい夜はすずろで、みちのく秋田の田舎を思い浮かべながら「きりたんぽ鍋」でも食べて温まってみてはいかがですか。
※尚、すずろの「きりたんぽ鍋」 は食材の仕入れの関係で11月から2月ぐらいまで期間限定なのでご注意ください。 |
|
|
|
コラム
◇ 秋田名物 きりたんぽ
きりたんぽは、100%のあきたこまち米をつぶし、杉の棒に巻いていきます。
そして1本1本丁寧に焼き上げつくられます。
きりたんぽの名前の由来は、江戸時代に南部藩(現在の岩手県あたり)のお殿様が秋田を訪れた際、おもてなしに地元の木こりたちが食べている、ご飯を串に巻き付け味噌を付け焼いた料理を出したところ、この料理のあまりの美味しさに「これはなんという食べ物か?」と南部藩の殿様に聞かれた時、名前さえ無かった料理だったので、困った秋田の殿様がとっさに思いついたのが、槍の稽古に使われる「短穂槍(たんぼやり)」の穂先。
そこで秋田のお殿様が「たんぽ」と言ったそうです。
その後、地元に醤油屋ができ、醤油仕立ての鍋が食べられる様になり、たんぽを切って鍋にいれたのできりたんぽと言われる様になりました。
『きりたんぽ』とネーミングしたのは秋田のお殿様という事だそうです。 |
|
|
|
|
|